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登録・一括インポート
UTF-8形式で取り込みを。 それ以外の形式は文字化けする
ログイン
Apple Accountで作成されたアカウントであっても、Windows版アプリをご利用いただけます。
ただし、Windows版アプリのログイン画面には「Appleでサインイン」ボタンがなく、メールアドレスとパスワードによるログインのみとなっております。「Appleでサインイン」でアカウントを作成された場合、Handbook X側のパスワードが未設定の状態となっているためログインできません。
恐れ入りますが、以下の手順でパスワードをご設定のうえ、再度ログインをお試しいただけますでしょうか。
【パスワード設定・ログイン手順】
1. Webブラウザ版に「Appleでサインイン」でログインし、プロフィール画面で登録メールアドレスを確認します。
※「メールを非公開」に設定されている場合、「<xxyyzz1122@privaterelay.appleid.com>」のような転送用アドレスが表示されます。その場合は以降の手順でもこのアドレスをご使用ください。
2. ログイン画面の「パスワードをお忘れの方はこちら」から、1で確認したメールアドレスを入力し、再設定用メールを受信します。
3. メール内のリンクから新しいパスワードを設定します。(条件:8文字以上、英大文字・小文字・数字をすべて含む)
4. Windows版アプリのログイン画面にて、1のメールアドレスと3で設定したパスワードを入力してログインします。
【ご注意点】
・転送用アドレス宛のメールが届かない場合は、Apple側の転送設定および迷惑メールフォルダをご確認ください。
・認証コードの有効期限は10分です。時間内にご入力ください。
・Webブラウザ版およびiOS版アプリは、今後も「Appleでサインイン」をご利用いただけます。
表示・並び替え
ブックのサムネイルは「縦384 x 横512ピクセル」セクションのサムネイルは「縦295x 横360ピクセル」
削除・利用者管理
ご利用のプラン(サーバー環境)によってアカウント削除の手順が異なります。
* エンタープライズプラン(専用サーバー)をご利用の場合
管理者様にてアカウントの削除が可能です。Web UI(管理画面)にログインし、「アカウント」メニューより該当ユーザーを削除してください。
※ユーザーを削除した際、そのユーザーが所有していたブックは自動的に「組織オーナー」に引き継がれます。
* ビジネス・チーム・パーソナルプラン等(共用サーバー)をご利用の場合
管理者様側から個人のアカウント自体を強制的に削除することはできません。ただし、すでに該当の「ワークグループ」からメンバー除外が完了していれば、退職者は社内の共有データ(ブック)へアクセスすることはできませんのでご安心ください。
(※アカウント自体の削除を行いたい場合は、退職者ご本人様のアプリのプロフィール画面より「アカウントの削除(Handbook X サービスから)」を実行していただく必要がございます)
共有
Handbook Xの仕様上、一度作成したワークグループの名称を後から変更することはできません。名称を変更したい場合は、お手数ですが新しくワークグループを作成し直していただく必要がございます。
登録・一括インポート
Handbook X エンタープライズ(専用サーバー)環境におけるアカウント一括登録(CSVインポート)の手順・フォーマットおよびマニュアルにつきまして以下の通りご案内いたします。
1. アカウント一括登録(インポート)の手順
Web UI(管理画面)にログインします。
左側メニューの [アカウント] タブを開きます。
画面上のツールバーにある [インポート] ボタンをクリックします。
CSVファイルを選択し、画面の指示に従って検証・登録を行ってください。
オプション設定:
「既存アカウントの情報を上書きする」(既存ユーザーの情報更新)
「ワークグループ・グループを再構成する」(所属の再配置)
2. CSVテンプレート(推奨フォーマット・7列)
CSVファイルは、以下の 7列のヘッダー行 を持つ形式で作成してください。
コード スニペット
UserName,Firstname,Lastname,Department,Password,Workgroups,Groups
yamada.taro@example.com,太郎,山田,営業部,Pass1234,Sales(admin),営業グループ
sato.hanako@example.com,花子,佐藤,人事部,Pass5678,HR(editor),人事グループ
【各項目の指定ルール】
UserName(必須): ユーザーID(通常はメールアドレス形式)
Firstname(必須): 名
Lastname(必須): 姓
Department: 部署名
Password(必須): ログインパスワード
Workgroups: 所属ワークグループ名(カッコ書きで役割 admin / editor / reader を指定可能。例: Sales(admin))
Groups: 所属組織グループ名
※文字コードは UTF-8(BOM付き) または Shift_JIS で保存してください。
※旧フォーマット(Mailaddress, Firstname, Lastname, Password の4列等)も、先頭列名を UserName に変更することで引き続きご利用可能です。
3. マニュアルURL
ユーザーのインポート・エクスポートおよびCSVフォーマットの詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。
🔗 HBX ユーザーのインポート・エクスポート マニュアル:
https://manual.handbookx.com/webui/ja/07_accounts.html
🔗 サンプルCSV:
https://manual.handbookx.com/webui/others/account_import_sample.csv
通知
Handbook Xでは、コンテンツの追加・更新や伝達事項に合わせてメッセージ通知を送ることができます。
■ 対応端末: iPhone、iPad、Android端末
■ 表示形式: ロック画面表示、通知プルダウン表示、アイコンバッジ表示(※アイコンバッジはiOS版のみ対応)
プラン比較
ご利用される「ユーザー数」「必要なデータ容量」「セキュリティ要件」によってお得になるプランが異なります
・データ容量で選ぶ場合(50名以下の場合)
160GBまで:ビジネスプランがお得です(月額 95,000円(税込104,500円))。
170GB:エンタープライズとビジネスが同額になる。が、そもそもエンタープライズには200GBついている
180GB以上:ビジネスプランで容量拡張を行うと月額 105,000円(税込115,500円)となり、最初から200GBが付属しているエンタープライズプランの方がお得になります。
・セキュリティ機能で選ぶ場合(人数・容量に関わらず)
「特定デバイス(社有端末)のみアクセス許可(デバイスID制御)」
「専用サブドメインの設定」
「メールアドレスなしでの任意ログインID運用」
これら高度な管理機能が必要な場合は、人数や容量に関わらずエンタープライズプラン一択となります。
解約手続き
解約手続きはWebの解約フォームからの申請が必要です。申請期日は契約更新月の前月25日までとなっております。
試験・アンケート
システムの不具合ではなく、5月中旬リリースでの仕様変更によるものです。「実際の回答内容を確認したい」というご要望と、一部回答形式での列ずれ修正のため、解答列には「選択肢の文言」を出力するよう変更いたしました。合計得点は従来通りCSV4列目の「Total Score」で確認可能です。(※設問ごとのスコア表示については、現在新しい表示方法を開発にて検討中です)
共有
一番の大きな違いは、それぞれの「目的(使い方)」と「作成できる人」です。
【グループ】
主に管理者が資料を配布する際の「宛先」として使用します。部署や役職ごとにユーザーをまとめ、一括でブックを共有するなど、管理者主体での情報配信(一方向)に適しています。管理画面(WebUI)から管理者が作成・管理を行います。
【ワークグループ】
メンバー同士が双方向に情報を共有し合うための「場」として機能します。参加しているメンバー全員でコンテンツを共有し合えるため、特定のプロジェクトチームなど現場主体での情報共有(双方向)に適しています。アプリやWeb画面から利用者自身で作成でき、QRコードやメール等で手軽にメンバーを招待することが可能です。
コンテンツ登録・ファイル形式
PDF、画像、動画(MP4など)、Webサイトのリンクなどを登録可能です。Word、Excel、PowerPointなどのMicrosoft Office文書については、登録時にPDFに変換された上で表示される仕組みとなっております。
試験・アンケート
はい、「クエスチョンスタジオ」機能をご利用いただくことで可能です。選択式などの設問を作成し、ブック内に配置することで、研修後の理解度テストやお客様からのアンケート収集が行えます。
※本機能はチーム以上のプランでご利用可能です。招待されたワークグループ内で配信されたテストやアンケートに回答することは可能です。
コンテンツ登録・ファイル形式
はい、「Handbook X コンテンツ収集ツール」(Windows / Mac対応)をご利用いただくことで可能です。パソコン上の特定のフォルダとHandbook Xのブックを連携させ、ファイルの取り込みや更新時の同期を自動で行うことができるため、資料登録の手間を大幅に削減できます。
共有
はい、ワークグループ以外の人に資料を配布(共有)すること自体は可能です。
ただし、共有された資料をHandbook X内で閲覧していただくには、閲覧する側のお客様にもHandbook Xのフリーアカウント(無料)を作成していただく必要がございます。
オフライン閲覧
はい、可能です。事前にアプリ上でブックやコンテンツを「ダウンロード」しておくことで、電波の届かない場所(地下や工場など)やオフライン環境でもスムーズに資料を閲覧できます。
プラン比較
主なメリットとして、より強固なセキュリティ管理ができる点と、大容量である点が挙げられます。
「エンタープライズ」プラン(月額100,000円(税込110,000円))は専用サーバーとなり、初期容量が200GB付与されます(ビジネスプランは30GB)。また、特定の端末からしかアクセスできないようにする「デバイス・プラットフォーム制限」や「サブドメインの設定」、「より詳細なアカウント管理」など、より厳密な運用が可能なため、セキュリティ要件の厳しい企業様に多く選ばれております。
オプション(ユーザー・容量追加)
はい、「チーム」プランでも追加ユーザーオプション(1ユーザーにつき月額500円(税込550円))をご契約いただくことで、最大50名まで拡張することが可能です。
ただし、ユーザーを追加した場合でも「作成できるブック数(上限30)」や「ワークグループ数(上限5)」の制限は変わらず、サポートデスクのご利用も不可となります。
※51名以上でのご利用をご希望の場合や、上記の制限を解除したい場合、サポートデスクをご利用になりたい場合は「ビジネス」プランへの変更が必要となります。
オプション(ユーザー・容量追加)
はい、「ビジネス」および「エンタープライズ」プランをご契約の場合、「10GB 追加オプション」をご用意しております。
価格は10GB追加につき月額5,000円(税込5,500円)となり、必要な分だけ柔軟に拡張することが可能で
オプション(ユーザー・容量追加)
はい、「ビジネス」プランおよび「エンタープライズ」プランでは、1ユーザー単位で追加できる「追加ユーザーオプション」をご用意しております。
価格は1ユーザーあたり月額500円(税込550円)です。「ビジネス」プランは最大1,000ユーザーまで、「エンタープライズ」プランは無制限に拡張してご利用いただけます。
表示・並び替え
一般的なOSやアプリの仕様と同様に、文字の読み仮名(あいうえお順)ではなく「Unicode(文字コード)の番号順」で並び替えられるためです。
意図した通りの順番に並べたい場合は、ブック名の先頭に「01_」「02_」といった数字をつけていただく運用をおすすめしております。
AI
主に以下の4つの機能が利用可能です。
①要約:資料の内容を簡単にまとめる
②検索:資料内の文字情報を探す
③翻訳:資料を英語など複数の言語に翻訳する
④画像生成:プロンプトを指定してブックの表紙を作成する
※一部機能はベータ版であり、ご利用にはApple Intelligence対応端末や特定のOS環境が必要になる場合がございます。
アクセス制御・権限
はい、可能です。「エンタープライズ」プラン等の専用サーバー環境をご利用いただくことで、「デバイスID制限」機能がお使いいただけます。
個々の端末(デバイスID)を識別してログインを許可・禁止できるため、「会社貸与の特定端末のみアクセスを許可する」といったセキュアな運用が可能です。
データ保管
Handbook Xのサーバーは、Amazon Web Services(AWS)の「東京リージョン」を採用しております。
データの保管場所は日本国内(東京都内および近郊)で完結しており、海外のサーバーにデータが転送・保管されるリスクはございませんのでご安心ください。
プラン比較
主に利用できる「ユーザー数」「容量」「作成できるブックやワークグループの数」「サーバー形式(共用か専用か)」に違いがあります。
例えば、「ビジネス」プランは月額30,000円(税込33,000円)で50ユーザー・30GBまで利用でき、より少人数向けには「チーム」プラン(月額3,000円(税込3,300円)で6ユーザー・10GB)もございます。より高度な管理ができる専用サーバーをご希望の場合は「エンタープライズ」プラン(月額100,000円(税込110,000円))をご案内しております。
共有
Handbook X独自の機能で、特定のプロジェクトやチームなど、メンバー間で双方向にコンテンツを共有し合うための参加型のスペースです。
ワークグループに対してブックを共有すると、参加しているメンバー全員に一括でコンテンツが共有されます。
アプリやWeb画面から利用者自身で作成でき、メールやQRコードを使ってメンバーを招待することが可能です。個人やグループ単位で双方向に情報を共有し、利用者主体で運用するのに適しています。
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